内弟子・寮生・研修生
■現在峰丈流では約10人の内弟子・寮生・研修生がそれぞれの目的の為、総本部道場にて集団生活を送っています。

その中で厳格な上下関係、武道的な礼儀作法、道場経営学、一般教養、峰丈流武道論などを普段の生活の中で学ぶ事によって、「活きた知恵・習慣」を習得する事が出来ます。


■入寮の目的
峰丈流の内弟子・寮生・週末寮生・研修生(以降内弟子と省略)として入寮してくる人間には様々な目的があります。
例えば「支部を作り独立して収入を得たい」  「空手の指導を通して社会に貢献したい」
「護身武道の素晴らしさを世に広めたい」  「ただただ強くなりたい」
「精神修行のため武道に打ち込みたい」  「今の自分の殻を破りたい」
「自分自身を変えたい」など、その目的は多岐に渡ります。

「自立したい」「自分が自分らしく生きたい」

活心術 峰丈流 総本部の内弟子寮では、今日も一人一人が自分の目標に向かって積極的に取り組んでいます!!
内弟子寮からの
景色。


◆内弟子とは? ◆寮生とは?
寮にて寝泊りし、武道の修行に専念し、運営から指導方法などを修得する。18歳以上。 寮にて寝泊りし、外に仕事(アルバイト)を持ちながら、内弟子同様の生活をする。18歳以上
◆週末寮生とは? ◆研修生とは?
土曜・日曜等の休日を利用し、総本部にて内弟子同様の生活をする。15歳以上。 自宅から通い、限られた時間内を内弟子同様の生活をする。15歳以上。


■内弟子の特権

当然ですが、本部道場に泊り込みで生活している内弟子には
一般稽古生には無い特権が有ります。
1.『いつでも道場で稽古ができる』
          道場で行事があったり、行事で使う備品が置いてある場合以外は、
          自由に道場を使わせていただくことができます。
          ウェイトトレーニング器具も完備。ほぼ全身を鍛える事が出来ます。
2.『黒帯までの最短コース』
          24時間、365日。一般生活から切り離された状態で
          常に頭の中は修行中。強くならないはずがありません。
          肉体的、精神的、人間的な向上により、頑張れば1〜2年で黒帯に
          達する人間もいます。


3.『整体を覚える』
          痛みがほとんど無く、安心・安全な整体術が学べます。
          独立開業している生徒さんも多数おり、手に職を持つことが
          出来ます。リピーターが多いのも事実。あなたの腕次第で月収
          数十万円も夢じゃありません。



4.『幹部候補生』
          寮生活の中で実務能力や人間性を磨いていくと
          役職を与えられる事が有ります。又、卒寮した後に職員として
          本部道場で働く事が出来ます。収入は頑張り次第。




5.『支部独立』

          規定の修了期間を消化し、尚且つ宗家・総括・上層幹部の許可を
          得られた場合、支部として道場を出す事が出来ます。
          
          《武道家として、経営者として、指導者として、自分の城を持つこと。》
          に憧れる人間も多いとのこと。
          支部独立を目指して内弟子になる人間も少なくありません。


■寮での生活は…


まず武道場ですので上下関係は絶対となります。又、個人的な時間(洗濯や風呂、娯楽等)は最も後回しにするべきことであり、入寮直後は自由時間などはほとんど無いと言って良いでしょう。経験と実績を積み、実力を付けていけばある程度の自由な時間は認められますが、「最優先は道場」という基本理念は変わりません。

つまり、「一日中稽古をしている」訳ではなく、「自分の稽古の時間は自分で作るもの」だと言うことになります。

現代人の特徴として、権利を必要以上に主張する事…「己が一番」と言う考え方がありますが、峰丈流では「他に奉仕をする事で己を成長させる」「己が成長する事によって他を活かす」という考えを常としています。常に他を思いやり、それによって自分自身が向上していくという、日本人特有の考え方に基づいた生活を送る事になります。

然るに、己の目的の為に入寮するわけですが、それ以外の雑務、仕事などをこなしていく必要性が出てきます。常に奉仕の精神を忘れず、自分の目的からも視線を「ぶらさず」というスタンスが必要になってくるわけですが、ここが大抵の入寮者にとっての壁になる事がほとんどです。一般社会とは一線を画す特殊な「社会」に入る覚悟が必要になってきます。


野良仕事も
あるよ(笑)


■お問い合わせ 
住所・氏名・年齢・電話番号・入寮の目的を明記し、下記のアドレスに送信してください。

info@hojyoryu.com


電話・ファックスでの問い合わせは下記の通りです。
0266-73-3133  FAX 0266-73-3449

※なお、住所・氏名・年齢・電話番号は必須になります。
明記されていない場合は返信いたしかねますので御了承下さい。