平成20年03月号 102 峰丈流 護身武道

押 忍!
八ヶ岳を覆っていた真っ白な雪も少しづつ山肌の色に変わり、
春の訪れを日一日と感じさせています。
三月は卒業に始まり、進級進学の準備、年度末の業務等、
環境がめまぐるしく変化する季節です。そんな中でも、
「自分が自分らしく」を忘れずに稽古、勉強、仕事に
頑張りましょう!



4月の行事
稽古で迷ったら…
そうだ、京都へ行こう。 雨降る京都の町並み
 6日 直伝(第三回)
20日 伊勢参り
26日 山梨審査会
27日 本部審査会
飯田・原支部合同審査会


☆直伝(第一回)☆

宗家から、直接きめ細やかな指導を、心・技・体に更なる向上を目指す上級稽古生にしていただける「直伝」。今年の第一回目が二月三日、総本部道場にて行われました。この日は前日から雪が降り続き、朝は膝まで雪に埋もれてしまう悪天候でしたが、多くの稽古生が稽古に訪れました。 この日行われたのは【峰丈流理念・設立意義】いつもの稽古と違い、手にはノートと鉛筆。宗家の武道観、なぜ峰丈流を設立したか、これからの峰丈流のあり方、そして武道家としての心構えを、宗家の言葉直々に伝えていただきました。

朝の雪かきは内弟子に混ざって、横須賀の稽古生、庄司さん、江澤さんも参加


☆豆まき・恵方巻き☆

日本の伝統行事でもある豆まきと、大阪が発祥とされ、年々一般行事に浸透している恵方を向いて恵方巻を食べる行事を、直伝終了後の総本部で行いました。
指導員が扮する鬼を、豆まきで(豆以外の攻撃もありましたが・・・)退散させた後は
皆で今年の恵方に向かって正座をして恵方巻きを食べました。・・黙々と。



☆本部審査会☆
二月十七日、今年最初の総本部審査が行われました。今回は、毎回の審査に比べて受験人数は少なかったものの、初めて帯の色が変わる十級受験者が多く目立つ審査会でした。この時の嬉しさ、緊張感を忘れずにこれからの稽古を頑張ってください!