平成19年12・20年1月号99 峰丈流 護身武道

押 忍!

新年明けましておめでとうございます。2008年の幕開けです。
今年はいろんな意味でスタートの年と言えるでしょう。
子の年、そして一白中宮の年。全てがスタートラインに立っています。
新たな気持ちを胸に秘め、今年を素晴らしい一年にしたいですね。

押 忍 白銀の夕焼け
宗 家 山田 峰丈


2月の行事☆
避けられない
現実(笑)
3日 直伝(第一回)
17日 本部審査会
23日 山梨審査会
24日 飯田・原支部合同審査会


☆11月3日金澤コミュニティー祭り☆
金澤で行われたこのお祭りに、今年も金澤教室の稽古生が発表に参加しました。会場となった金澤公民館には多くの地元の方が見に来ていましたが、小宮山先生の進行の下、緊張せずにその場・移動基本、型、試割りを行い、多くの拍手をもらっていました。
来年もがんばろう!!


☆11月9日豊平文化祭☆
豊平小学校で行われた豊平文化祭に今年初めて参加しました。今回は柳平指導員の進行で行われました。本部所属の元気キッズ、ジュニアクラスの稽古生が参加し、(今回は幼年の稽古生も参加!)基本、型、試割りの演武を披露(試割りは柳平指導員も行いました)。外は雨模様でしたが、会場のお客さんからたくさんの拍手がありました


☆12月24日精明学園演武会☆
休日となった今年のクリスマスイブは金澤の精明学園にて演武会を行いました。今回の演武会は精明学園で働いている稽古生のお母さんからお話があり披露する事となりました。今回も柳平指導員の下元気キッズ、ジュニアクラス、以前金澤教室の稽古生で現在女子部に通っている稽古生も参加。一時間弱といった長時間の演武会でしたが皆集中力を切れさせず、良い緊張感の中で披露できました。


☆11月25日直伝☆
今回の直伝の課題は「型」。飯田・原両宗家代行の指導の下、宗家のお言葉「型をあなどるな」。この言葉の通りに、一つ一つの意味、動きにキメ細やかな指導を頂き、内容の濃い直伝となりました。型は丁寧に打つと3〜4種で疲れが出てきますが稽古生達は最後まで集中力をきらさず、熱心に指導を受けていました。


☆12月23日飯田・原支部合同審査会☆
平成19年最後の審査は、塩尻の堅石公民館にて行われました。
連休の中日でも多くの稽古生が集中して審査に臨みました。
審査の講評、総評で言われたことを忘れずにこれからの稽古に活かして行きましょう。


☆二年稽古☆
平成19年12月31日夜、本部では二年稽古が行われました。この年の最後を稽古で締めくくろうと、宗家、原宗家代行、内弟子一同で千本突きを行い(ただの千本突きでは無く、左右三斗立ちから、左右前屈立ち下段払いから等の立ち方にもこだわった千本突き!)平成20年元旦を迎えました。


☆New「侍」誕生☆
昨年10月の昇段審査で初段になった塩尻道場の「青柳 正矢」初段のコメントを掲載します。
(掲載が遅くなってしまい申し訳ありません‥)
「峰丈流に入門して3年、念願の黒帯を取る事ができました。
昇段審査当日は、緊張のあまり思う様に体が動きませんでしたが、なんとか10人組手をやり遂げる事が出来ました。
目標であった黒帯を取る事ができ、これからは肉体的、
精神的にも強い黒帯を目指していきたいと思います。
最後に、日頃からお世話になっている、原師範、
黒帯の先輩方、一緒に稽古している塩尻道場の皆様、
本当にありがとうございました。
今後も努力精進し頑張っていこうと思います。」 
押 忍

青柳 正矢