平成19年11月号 99 峰丈流 護身武道

押 忍!
朝晩はめっきり冷え込み降霜や結氷も珍しくなくなりました。
風邪が流行り始めるこの時期、自己管理を怠ることなく、風邪
をひかない様にしましょう。まずは手洗いとうがいから。
そして10月は選手権がありました。
良い結果を残せた稽古生
思う様な結果を残せなかった稽古生、
参加できなかった稽古生
残せたものは様々でしょう。これをこれからの稽古に活かし、
日々の稽古に励みましょう!



12月の行事
京都道場での
ひとコマ 1日 本部審査締め切り
帯研
15日 帯研
16日 本部審査会
19日 本部二次審査会
22日 山梨審査会
23日 飯田・原支部合同審査会
30日〜 年末年始休み(1月6日まで)


☆10月12日(金)明科中学校文化祭☆

松本支部の小出真奈美初段の通う明科中学校文化祭で演武をしました。
小出初段と同学年の友人で、伝統空手の流派の女の子と
二人でのステージ発表でした。先ずは、二人で平安五段の型を披露。
息の合った演武で、会場からは大きな拍手が沸きました。
次に小出初段の友人の型「観空」の演武。キレのある見事な型でした。
続いてキックミット体験で、学校の先生が小出初段の蹴りを受けました。
蹴りが決まり、先生が飛ばされる姿を見た生徒達は何故か大爆笑(?)でした。

最後に小出初段の鉄槌による瓦5枚の試割です。
土台のブロックにかなりのガタがありましたが無事成功しました。
演武が終了すると、会場の中学生達の大きな拍手と大歓声に包まれていました。
中学女子二人だけの演武でしたがまとまりのある、堂々とした演武でした。



☆審判講習会☆

選手権を来月に控え、総本部では毎週土曜日に審判講習会が行われました。
審判団は細かい所作から、手や旗の動かし方審判を行ううえでのポイント、
選手としてお手伝いに来てくれた稽古生には、
大会での所作・試合のポイント教えて頂き大会参加稽古生、運営サイド共に万全の
準備を整えました。



☆10.21本部昇級昇段審査会☆

10月21日本部にて、審査会が行われました。今回は前回より多くの稽古生が審査を受けたので、終了時の記念撮影はいつもに増して色鮮やかだったように思います。
頂いたばかりの硬い帯が早く体に馴染む様、これからも稽古を頑張りましょう!
そして今回は、原 宗家代行の下で稽古をしている青柳さんの昇段審査会も行われました。青柳さんは、剣術・ヌンチャクの基本型、そして十人組手の審査に。
自分の技と力を全て出し、周りからの声援に励まされ、激しい組手を最後まで戦い抜きました。
(写真左から、午前の部・午後の部・宗家より初段の認定状を渡される青柳さん)



☆10.28飯田・原支部合同審査会☆
本部審査の一週間後、10月28日は塩尻の堅石公民館で飯田・原支部合同審査会が行われました。
選手権大会を一週間後に控えた日程でしたが本部と同じく、多くの稽古生が審査を受けました。
審査の回数を重ねるごとに、審査進行に一般稽古生のお手伝いも増え、審査受験者にとってはよい
緊張感になっているように思えました。(左写真は午前の部、右は午後の部)