平成19年10月号 98 峰丈流 護身武道

押 忍!
気が付くと木々は朱や黄色に色づき、長野の短い秋が
始まったように思えます。秋は食べ物もおいしく、身体を動かすのに適した過ごしやすい季節です。
良く寝て、良く食べ、良く稽古をする。寒い冬への備え
にもなります。頑張りましょう!


11月の行事
いざ、京都へ 4日 第四回空手道選手権大会
10日 帯研
11日 上伊那審査会
17日 帯研
25日 直伝(追加)


☆米沢コミュニティー祭り☆

9月9日、米沢小学校にて行われた米沢コミュニティー祭りにて演武を披露しました。
今年は柳平指導員指揮の下、元気キッズ、ジュニアクラスから9人の稽古生が参加。基本・移動基本・型といった普段の稽古内容と板割り・バット折りの試割りを披露。今年も会場からたくさんの拍手があがりました。
今回参加できなかった稽古生も、いつ演武に参加しても自信を持って披露出来る様に普段からの稽古を頑張ろう!


☆下諏訪道場・親子体験学習☆
9月23日(日)に一般の親子と稽古生の親子を対象に「体験学習」が下諏訪南小学校の体育館で行われました。今回は「空手!!」という感じではなく、前回好評だった身体能力チェックから始まり、今回は主に武道から学べる身体の動かし方・使い方を行い参加者は皆、興味深く原・宗家代行の話を聞きながら真剣に、そして楽しく行っていて、良い休日を親子で過ごせたと思います。

☆伊那短期セミナー5.6☆
伊那短期セミナー9月度は第5回が5日、第6回が19日に行われました。
第5回は、原 宗家代行による柔術、第6回は、柳平 技術部長による剣術の稽古。普段と違った空気の中、緊張と集中力を絶やす事無く稽古に励んでいる顔には、回を重ねるごとに凛々しさを感じさせていました。
普段とはまた
違った雰囲気

☆直伝Z 試割り、抜塞☆
9日(日)、7回目を数える直伝では試割り、型の部は抜塞が行われました。
試割りでは、まずは基礎知識。瓦、板等の試割材の特徴、取り扱いについてと用意の仕方を教えていただきました。そして、さあ実践!一人一人構え方から宗家に丁寧に教えていただきました。一般部では、正拳、抜き手、猿臂、鉄槌、手刀、と様々な技、瓦15枚に挑戦する稽古生、真剣による試斬に挑戦する指導員と今回も幅広く密度の濃い直伝となりました。その為型を行う時間が少なくなってしまいましたが、予定を変更して抜塞一つに絞っての指導に。宗家のお言葉「型は実戦、おろそかにするな」言葉通り所作、技一つ一つを丁寧に教えていただけました。

☆茅野市総合体育大会居合の部☆
9月1日に練成館にて居合の大会が行われました、峰丈流から柳平指導員、平林指導員が出場し並み居る強豪ぞろいの中、優勝柳平指導員、準優勝平林指導員のワンツーフィニッシュを飾りました。
二人とも今以上に稽古し活躍してもらいたいと思っています。
月曜日の8時から毎週峰丈流総本部で稽古しています興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか?

「昔の日本人はこんな事をやってたのか?って勉強になりますよ。笑」By柳平指導員

☆戸山流長野県選手権大会☆

9月31日練成館にて県の選手権大会が行われました。平林指導員は風邪を引いてしまい欠場、柳平指導員のみの出場。宗家も三連覇している県大会でプレッシャーもあったでしょうが見事に柳平指導員が優勝しました。
峰丈流の中でもマイナーな部類の剣術ですが欧米化が進み居合をする人も少なくなりすばらしい日本の文化がなくなろうとしているように感じる今日この頃。

誰か一緒に稽古しませんか?ラストサムライになっちやうよー泣)By柳平指導員